見えているのに、止められない
検知アラートは届く。しかし、それが重大なのか、誰がどう判断すべきかは決まっていない。
PoC(検証工程)を募集しています。ご相談、お問合せはこちらからご連絡ください。
セグメント(SEGMENT)はクラウドサービスや操作の危険性を検知し、担当者への通知、ベンダー連絡先の確認、初動対応管理、AI調査、証跡保管までを一つにしたプラットフォームです。
SOC・MDR・EDRの導入済みでも、未導入でも利用できます。
深夜、退職予定の権限で共有フォルダ全体がダウンロードされました。通常業務時間外かつ大量アクセスのため、初動対応を推奨します。
セキュリティ製品は増えたけれど、異常が起きたときに「誰が」「何を」「どこへ連絡して」動くかは多くの現場でいまだ人任せのままだ。その担当が退職したら運用が停滞するのは、どの企業でも課題です。
検知アラートは届く。しかし、それが重大なのか、誰がどう判断すべきかは決まっていない。
ベンダーへの緊急連絡先が、特定の社員しか知らない状態になっている。
「何が起きたか」を整理するだけで時間が過ぎ、対応より先に混乱が広がる。
インシデント後に慌ててログをかき集め、監査や取引先への説明に間に合わない。
SEGMENTは、検知した後の"動き"を止めないための運用基盤です。クラウドサービスの操作ログを収集し、危険な操作を検知。AIが状況を日本語で整理し、担当者へ通知。ベンダー連絡台帳から連絡先を確認し、初動対応から証跡保管、レポート作成までを一気通貫でつなぎます。
一般的なSIEMは「ログが見える」ところで終わる。SEGMENTは、そこからルールやAI判定による危険性を見抜き、その先の意思決定と行動までを支えます。
ログを保管し見れる
何が起きたか把握できる
アラートが届く
どう動けばよいかがわかる
連絡先はメールを探す
どこに連絡すべきか一目瞭然
対応記録は後から作る
証跡が残せレポートも自動作成
一般的なSIEMは「ログが見える」ところで終わる。SEGMENTは、そこからルールやAI判定による危険性を見抜き、その先の意思決定と行動までを支えます。
利用SaaSやクラウドサービスの操作ログを、個別に見に行かずに一元集約。
権限変更、大量ダウンロード、不審なアクセスなど、初動が必要な操作を検知。
検知内容を専門用語のまま渡さず、「何が起きたか」を平易な日本語で要約。
委託先・利用サービスの緊急連絡先を平時から一元管理し、有事に即参照。
誰が確認し、誰が承認し、誰が連絡したかを記録しながら対応を進行できる。
対応の記録と証跡を自動保管し、監査・取引先向けレポートを出力。
営業時間外の問題を、翌朝ではなくその場で把握する。
インシデント発生時に「今どこまで対応が進んでいるか」を一目で確認する。
証跡が自動で残るため、監査対応のためだけにログをかき集めずに済む。
委託先やグループ会社ごとの連絡体制を、平時から棚卸ししておける。
新しいSaaSを導入するたびに増える「見えない範囲」を、そのままにしない。
クラウドサービスを使い、委託先や取引先を管理するすべての組織が対象です。
現状の利用サービスと対応体制を確認します。
対象クラウドサービスと連携します。(連携サービスは随時更新されます)
検証用アラートを使い、実際の運用を想定した通知・初動フローを確認します。
運用を開始し、以降は継続的にルールを調整します。
資料では、検知から初動、証跡保管までの実際の画面と流れをご覧いただけます。
SOC・MDR・EDRの導入済みでも、未導入でも利用できます。